山梨 さくらんぼ 桃 ぶどう ハム 

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☆☆☆ フルーツの歴史とおいしい食べ方伝授 ☆☆☆

さくらんぼ /    /  ぶどう


さくらんぼついて・・・

■さくらんぼの歴史
もともとは日本にあった木ではありません。今、私達が食べているさくらんぼは、明治時代の始めころアメリカより来ました。さくらんぼの原産地は、トルコ共和国のあたりで、鳥などが種を運んだりしてヨーロッパ全土に広まって行きました。それから、大西洋からアメリカへ渡りました。日本にはアメリカから苗で運ばれて栽培されるようになり今日の日本のさくらんぼは、おいしく甘いさくらんぼに品種改良されていったのです。

■さくらんぼの種類
・佐藤錦
 6月上〜下
美しいルビーのような輝きあるさくらんぼ。他のさくらんぼよに比べ、非常に優れた極上の甘さ。

・紅秀峰
 6月上〜下
佐藤錦と天香錦の交配品種。どちらとも良いところを受け継ぎました。佐藤錦に似てるけど(親子だからね)酸味は適度で甘味が強い!佐藤錦より実が硬く少しだけ日持ちをします。

・寿錦
 6月中〜下
極少ないさくらんぼ農家でしか栽培していません!希少価値の高い高級さくらんぼです。大きくて、肉厚、甘味が上品でジューシー

■さくらんぼのおいしい食べ方
さくらんぼは新鮮さが大事!お送りしているさくらんぼは、実だけ取ってしまうと、そこから水分が蒸発してしまってジューシーさが減ってしまいますから、軸をつけて丁寧に収穫してお送りしています。
ところでさくらんぼは、利尿効果や、むくみに効いたり、気管支炎や病気の後なとの回復、疲れている時、食欲が無いとき、もちろん美容にはとっても効果があるそうです。



桃について・・・

■桃の歴史
桃の原産地は中国。日本では、平安朝末期にはすでに菓子として食べられていたと古事記や日本書記にも書かれているそうです。ただし、栽培されるようになったのは、1696年ごろからとされています。山梨では、研究に研究を重ねた栽培方法で日本一の桃の里になりました。
■桃の種類
白鳳
 7月下旬
 〜8月上旬
桃の王様!生産は山梨でも一番です。薄いピンクとクリーム色がおりなす上品な外観は見た目にもかわいらしいですね。果肉は白、ジューシーで甘い桃です。

日川白鳳
 7月上旬
 〜7月中旬
早い時期にできる桃です。「早く桃が食べたぁ〜い」なんて方には大人気!甘みも適度で、果汁もたっぷり!どなたにも喜ばれる桃です。

浅間白桃
 7月下旬
 〜8月上旬
原産地、山梨。山梨生まれの山梨育ち、山梨が誇る桃です。どの桃にも負けない甘みと香り、見た目も最高にかわいらしいです

■桃のおいしい食べ方
桃はとってもデリケート。落としたり、指で押したりするとそこから痛んできます。まず、包丁を溝にそって種の周りに包丁をぐるりと一周回転させます。両手で持ってルービックキューブのように両方反対側に回転させると二つに割れます。(アボガドと同じ要領)次に種を取ります。やわらかい桃だとうまく行きませんのでその場合は皮をさきにむきましょう。皮はナイフなどを使わず、手で丁寧にむいてください。固めで向きにくい場合はぬるま湯にちょっとつけてみましょう。そこで注意!桃は頭(一般でいうお尻の部分・色が一番濃いところ)が一番甘く、枝のついたくぼみのある部分(一般にお尻といわれているところ)が甘みが少ないですから、甘の強いと部分とそうでない部分が一切れになるように縦に切り分けましょう。そうすると、平均しておいしく召し上がれます。桃の甘さは冷やしすぎると味が落ちるので長い間冷蔵庫には入れないようにしましょう。ちょうど良い冷し方は、食べる1〜2時間前に冷蔵庫に入れて冷やす。それくらいが美味しい目安です。



ぶどうについて・・・

■ぶどうの歴史
山梨のぶどうの歴史はとっても古いのです。代表的な甲州の品種は、カスピ海が原産と言われています。シルクロードから中国そして日本に渡ってきました。由来は大善寺伝説と雨宮勘の説があります。大善寺説は、718年、修行僧が勝沼に来て修行をしていたある日、右手にぶどう左手に宝印を持った薬師如来を夢で見ました。そこで修行僧は薬師如来像を刻んで大善寺に安置。ここがぶどう栽培の発祥の地。また、雨宮説は、1186年雨宮氏が勝沼の山で山ぶどうを見つけ栽培したところ5年目にとってもおいしいぶどうができ、村人に苗を分けて広がったというもの。どちらも夢がありますね。その後、勝沼の先人の汗と涙の努力がありました。それが実って今日私達が食べるぶどうになっています。

■ぶどうの種類
デラウェア
 4月〜8月
古くから種無しぶどうが定番になてます。小粒で甘さと爽やかな酸味とやわらかな香りがあります。ハウス栽培も盛んです。山梨では、子供の手のひらにのせておやつにする場面が見られます。

巨峰
 8月〜9月
ぶどうの王様と言われるだけあって、大きい粒は食べ応えがあり高い人気を誇ります。それだけに山梨のぶどうの中でも生産量最多です。

甲州
 9月下旬
 〜10月中旬
山梨のぶどうといえばこれ!1000年も前から山梨で栽培されていました。近年、種無しが開発され非常にたべやすなりました。上品な味わいの秋のぶどうです。

甲斐路
 9月上旬
 〜9月下旬
甲斐路というネーミングから、お分かりのように山梨を代表するぶどうです。細長い粒でとても甘いのが特徴で、甲斐路ファンも多くいます。

ピオーネ
 8月下旬
 〜9月
巨峰よりちょっと大粒で色も似ています。味は、格調高く、種無しの品種が最近出回り、とっても食べやすくなったばかりか大粒のため食べ応えがあり、贈答用としては最高の一品です。

ベリーA
 9月中旬
ぶどうの旨みをギューッと凝縮し、さわやかな酸味を加えた感じのぶどうです。その濃さが赤ワインにも適しています。

オマスカット
  9月上旬
黄緑色のぶどうの代表。甘みが適度にあり、さわやかさが口いっぱいに広がるぶどうです。マスカットファンも多くいます

■ぶどうのおいしい食べ方
ぶどうについている白い粉は「果粉」というもので、汚れやカビではありません。ぶどう自信の実から出たもので、実を守るためです。これを落としてしまうと早く痛みが来てしまいます。軽く水洗いするだけでおいしく食べられます。ぶどうの一番おいしいところは茎に一番近い粒です。一番太陽の光を受けやすい場所だからです。だからといってそこばかり食べるわけには行きませんね。ぶどうはまず下の粒から食べていくとだんだんと甘くなり最後までおいしく食べることができます。ぜひお試しください。


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